お客様の美味しいの笑顔のために

髙沢食品は昭和26年、シベリア抑留から帰国した高澤三郎が
東京・羽田に東京湾で獲れる小魚やあさり・小海老などを加工する
下町の佃煮屋として開業いたしました。
佃煮は東京の佃島で江戸時代に魚貝類の保存食として生まれました。
佃煮発祥の土地ですので、東京には多くの老舗佃煮専門店があります。
弊社は小さな佃煮屋でしたので、佃島、日本橋、銀座などにある
多くの有名な老舗の佃煮専門店さまとお取引をさせていただき、実は製造のお手伝いをしております。
なので、佃煮の製造に関しては、大手に引けをとらない技術力と職人技があったりします。

みなさまは佃煮を普段どれ位お召し上がりになられますか?
・おにぎりにアミをいれる
・お茶漬けに昆布をいれる
・カルシウム摂取を考えて、小魚の佃煮を食べる

などでしょうか。

残念ながら、昨今、食事の洋食化、また炭水化物を抑えるなどの動きから、米食が減少し、それに伴い佃煮が日本人の前から姿を消していっています。
佃煮は実は、保存性だけでなく、栄養の効率的な摂取、味付けとしての役割、お手軽で豊かな食卓のお助けになる、優れた日本の食の一つなんです。

佃煮:高沢三郎商店では、ご飯にもあう、パンにもあう、パスタにアレンジできる、簡単なアレンジでおつまみになるなど、今の食生活にあった佃煮を提案していきます。

全国各地・世界各地から取り寄せた鮮度の良い魚やエビや貝を佃煮の本場、東京で70年培った職人の技で、佃煮を作らせて頂きます。

佃煮は実は、優れた日本の食の一つなんです。

私たちが掲げる事は、「ちょっとだけ贅沢な日常」です。

コンビニやスーパーの佃煮より、ちょっとだけお値段は頂きますが、
佃煮専門店が作る
「炊き立てのご飯にぴったりの粒の食感がたまらないたらこ佃煮」
「身体に沁みいるお茶漬け用の細切茶漬け昆布」
「食パンに乗せて美味しい甘辛アミ」

是非お試しいただければ嬉しいです。
※ 他にも色々ご用意してます^^

普段のご飯によって、皆様の笑顔がいつもより増えます様に。

そんな願いを込めて、私たちは、今日も佃煮の釜の前で頑張ってまいります。

普段のご飯によって、皆様の笑顔がいつもより増えます様に。